Meta, tier list & top-player builds from the China server · live
莫甘娜 · 堕落天使 メイジ S+
✅ Patch 7.2e · 2026-09-12更新 · 中国サーバーのトッププレイヤー17人の実際のビルド(2026-09-11 取得)
難易度 ダメージ 耐久力 ユーティリティ
ワイルドリフト中国サーバー(国服)の最強プレイヤーたちのMorganaビルド:ランク帯別のリアルタイム勝率・ピック率、最も使われているアイテム・ルーンのセット、そしてランキング上位のMorganaプレイヤーの実際のゲーム内構成をまとめています。
📖 Morganaの使い方中国クライアントから1人ずつ収集した実際のビルド19件で集計。上の公式APIとは独立した情報。
ゲーム内の公式中国ランキングから取得。公開されている全トッププレイヤーのスペル、ルーン、アイテム。
上位30人のうち17人が対戦履歴を公開しており、残りは非公開にしています。




































































ワイルドリフト中国サーバーでMorganaにとって最も厳しいレーンマッチアップと、それぞれが難しい理由、そして正確な立ち回り。
MilioがMorganaをカウンターする理由: クレンズがお前のスネアを解除し、回復がポークの傷を修復する。お前の仕事はすべて二度やる羽目になる。
Milio相手のMorganaの立ち回り: スネアは、最初の相手にクレンズが使われた後、二人目の標的に当てろ。Black Shieldはお前の強みのままだ。彼のRはそれを貫通しない。
→ MilioSonaがMorganaをカウンターする理由: 彼女は、お前のスネアが間に合わない距離からポークしてくる。しかもお前の回復力では足りない。
Sona相手のMorganaの立ち回り: パワーコードを狙って前に出る彼女の一歩にスネアを当てろ。あれは避けて通れない動きだ。彼女のRにはBlack Shieldを合わせろ。クレッシェンドが、音を絞ったソロに変わる。
→ SonaBlitzcrankがMorganaをカウンターする理由: シールドがある限りお前は彼の悪夢だ。だが先にお前がフックされれば、二人組は20秒間無防備になる。
Blitzcrank相手のMorganaの立ち回り: 彼が見えているときは自分に、霧の中に潜んでいるときはADCにシールドをかけろ。フックを外すたびにスネアで咎めろ。
→ BlitzcrankLeonaがMorganaをカウンターする理由: お前は彼女の教科書通りのカウンターだ。Black Shieldは彼女のスキルを丸ごと食らう。ただし守れるのは一人だけだ。
Leona相手のMorganaの立ち回り: 彼女の本当の狙いであるADCにシールドをかけ、彼女自身をスネアしろ。連鎖の途中で止められたレオナは、ゲームで一番役立たずの石像だ。
→ LeonaPykeがMorganaをカウンターする理由: お前のスネアとRは彼を追い詰めるが、彼のRはBlack Shieldを貫通して処刑する。決着はつかないままだ。
Pyke相手のMorganaの立ち回り: 彼が潜水から浮き上がった瞬間にスネアを当てろ。あれは軌道が固定で読みやすい。彼のRの処刑ラインより上にいれば、お前は無敵だ。体力を管理しろ。
→ Pykeワイルドリフト中国サーバーでMorganaと最も噛み合うチャンピオンを、レーンごとに、それぞれの組み合わせが機能する理由とあわせて紹介。
Soul Shackles (R) は近くの敵チャンピオン全員に当たるが、二度目の衝撃までその場に留まることを強いる。Unstoppable Force (R) は彼らを地面に倒したまま一塊にして渡してくれるし、彼自身は自分を仕留めに来る相手を遠ざける壁になる。
自分のカードには、ダッシュがない以上スキルを吐いた直後はどんなダイブにも落とされると書いてある。Soul Shackles (R) 中の自分はまさにその状態だ。Stand United (R) はマップの半分向こうからシールドを乗せてくれるし、Shadow Dash (E) は飛び込んできた相手を接触する前に挑発で止める。
彼のカードには、Apprehend (E) の引き寄せ以外に誰かへ届く手段がないと書いてある。Dark Binding (Q) の2秒は、Decimate (Q) の外周の刃も、Hemorrhage (P) の5スタックも、Noxian Guillotine (R) も丸ごとタダで渡すということだ。
All Out (R) は敵キャリーをチームから引き剥がしてスネアする。孤立して動けない相手は Tormented Shadow (W) の理想的な的で、体力が下がるほど痛くなる。さらに Footwork (E) は自分のところへダッシュしてシールドを共有してくれる。
プロキシに籠らず一緒に戦ってくれるならの話だ。Fling (E) は対象を自分の背後へ投げ、そのまま Tormented Shadow (W) の中に落としてくれる。あとは Mega Adhesive (W) がそこへ縫い付ける。試合中ずっと敵ジャングルにいるタイプなら、顔すら見ない。
彼のカードには、跳んでいる最中に CC を受けると Infinite Duress (R) が消えると書いてある。それを防げるボタンは Black Shield (E) だけだ。しかも Tormented Shadow (W) は体力が減るほど強く焼き、相手を35%以下、つまり Blood Hunt (W) が跳ねる領域まで押し込む。
Cursed Touch (P) は魔法ダメージのたびに確定ダメージを上乗せする。そして自分のキットは最初から最後まで魔法だ。Tormented Shadow (W) が絶え間なくティックするので、増幅は切れない。さらに Curse of the Sad Mummy (R) から Soul Shackles (R) へ繋げば、3秒間の拘束が続く。
Cataclysm (R) は対象を出られない輪の中に閉じ込める。その中では Dark Binding (Q) をかわすことも、Tormented Shadow (W) から抜け出すこともできず、持続時間いっぱい焼かれ続ける。彼のカードにも、必要なのは正しい標的だけだと書いてある。
彼のカードには、コンボを台無しにする方法が2つ挙げられている。Biggest Snowball Ever! (W) が爆ぜる前のノックアップと、途切れた Absolute Zero (R) のチャネルだ。踏み込む前に Black Shield (E) を乗せれば、その両方が消える。
彼が試合の脅威で、相手側に効く CC が1つしかないときに価値がある。Black Shield (E) は、彼のカードが Alpha Strike (Q) の直後に彼を殺すと書いている挑発を吸ってくれる。ただし彼からは何の保護も返ってこない。
Soul Shackles (R) は敵の真ん中で3秒立ち続けることを強いる。まさにそこで自分は死ぬ。Hero's Entrance (R) はマップのどこからでも自分の上に降ってきて、シールドとノックアップを同時に置いていく。見返りに Black Shield (E) が、彼の Shield of Durand (W) を折る CC を肩代わりする。
彼のカードははっきり書いている。Vision of Empire (W) はすでに拘束された相手に50%増しのダメージを出す、と。Dark Binding (Q) の2秒はそのボーナスを確定させるもので、Nevermove (E) の戻りに賭ける必要がなくなる。
Command: Shockwave (R) は敵チームを一点に集める。Soul Shackles (R) が全員をまとめてスタンさせるために欲しいのは、まさにその形だ。そして自分に乗る Command: Protect (E) は、二度目の衝撃まで生き延びさせてくれるシールドになる。
彼女のカードには、スキルショットを当てられなければ何も残らないと書いてある。しかも Sleepy Trouble Bubble (E) はゲーム最遅だ。Dark Binding (Q) で2秒固定された相手にはかわす術がなく、続く睡眠が拘束時間を倍にする。
彼女がすでに先行しているときだけ取る選択だ。彼女のカードには、CC がひとつ入るだけで Death Lotus (R) が丸ごと消えると書いてある。それを吸うボタンが Black Shield (E) だ。ただし今は最弱クラスのチャンピオンで、こちらには何も返ってこない。
Fate's Call (R) は Oathsworn を敵陣のど真ん中へ投げ込む。その体は自分だ。おかげで Soul Shackles (R) を抱えたまま必要な位置ぴったりに着地できる。ダッシュのない自分には本来できない芸当だ。そして Sentinel (W) は、二人が同じ相手を殴るたびにダメージを上乗せする。
彼女のカードには、ハード CC を食らうとコンボが始まる前に消えること、そして密着まで踏み込む必要があることが書いてある。Black Shield (E) は Wild Rush (E) のための道を開き、Dark Binding (Q) の2秒は Style を積み上げるための動かない的になる。
Deadly Flourish (W) は味方が直前に当てた相手なら誰でもスネアできる。Tormented Shadow (W) は範囲内の相手に絶え間なくティックを刻むので、彼のスネアは常に装填済みだ。そして動けない相手なら Curtain Call (R) は4発目まで届く。
Bullet Time (R) は3秒間その場に立ち続けるチャネルで、彼女のカードにも CC ひとつで消えると書いてある。撃ち始める前に Black Shield (E) を乗せておけば守れる。そして Tormented Shadow (W) の上に重ねた Make It Rain (E) は、歩いて出られない区画になる。
レーンを攻撃的に運ぶ前提でこそ価値がある。Dark Binding (Q) の2秒は斧を2本タダで拾える時間で、Black Shield (E) は彼の試合を終わらせるグラブを丸ごと消す。ただしポーク型の相手には、彼を支える回復が自分にはない。自分のカードにもそう書いてある。
| レーン | ティア | 勝率 | ピック率 | バン率 | ポジション |
|---|---|---|---|---|---|
| ミッド | S+ | 53.26% | 6.68% | 44.95% | #2 / 39 |
| サポート | S | 51.01% | 6.32% | 44.95% | #4 / 34 |
| レーン | ティア | 勝率 | ピック率 | バン率 | ポジション |
|---|---|---|---|---|---|
| ミッド | S+ | 53.21% | 6.77% | 47.34% | #2 / 38 |
| サポート | S | 51% | 6.31% | 47.34% | #4 / 34 |
| レーン | ティア | 勝率 | ピック率 | バン率 | ポジション |
|---|---|---|---|---|---|
| サポート | S+ | 52.56% | 6.23% | 50.25% | #2 / 33 |
| ミッド | S+ | 50.55% | 5.97% | 50.25% | #2 / 39 |
| レーン | ティア | 勝率 | ピック率 | バン率 | ポジション |
|---|---|---|---|---|---|
| サポート | S | 51.05% | 7% | 50.33% | #3 / 33 |
| ミッド | S | 51.06% | 4.82% | 50.33% | #5 / 41 |
堕天使Morganaは、Wild Riftではほぼ必ずサポートで使われるコントロール型メイジで、マークスマンより火力を出すためではなく、敵1体の人生を地獄にするために組まれている。長く痛いスネアと、CCを丸ごと防ぐシールドが組み合わさり、Tormented Shadowが相手の体力が減るほど厄介になる安定した魔法の継続ダメージを出す。習得難度は低い評価だが、Black Shieldのタイミングと、Soul Shacklesを撃つ瞬間の選択が、上手いMorganaと本当に強いMorganaを分ける。
Skill order: W > Q > E
レーンではDark Bindingを主なトレード手段にしろ。最大射程からポークし、スネアが当たると確信できる時だけオールインしろ。外した時にMorganaが頼れるものはほとんどない。Tormented Shadowはクールダウンごとに撃つのではなく、安全な時にウェーブやトレード中の敵へ挟め。1ティックごとにSoul Siphonが発動して継戦力になり、そのスキル自身のクールダウンも縮む。Black Shieldは事前にかけるのではなく、特定のフックやエンゲージ、バーストコンボのために残せ。フック系のレーンには余分に敬意を払え。Morgana本人が1回捕まると、復帰するまでこちらのレーンに守りがなくなる。遠距離ポークのレーンが序盤の最難関だ。Dark Bindingでは安全な距離から脅かせない分、自分から距離を詰めるしかない。
中盤以降、Morganaは前線のすぐ後ろに立ち、Soul Shacklesが前に出すぎた相手、理想を言えば固まった敵の集団を一度に捕まえられる瞬間を探す。無料の視界と3秒の繋がりが味方に詰める時間を作り、遅れて入る2発目が距離を取れなかった相手に確定でスタンを入れる。Tormented Shadowは戦場の中に置いて、体力バーが減るほど強くなる継続ダメージを出せ。Black Shieldは実際に集団戦を勝たせている味方に残せ。マークスマンからダイバーを剥がすことでも、敵の初撃のエンゲージを丸ごと無効化することでも同じだ。自分にはダッシュもブリンクもないから、届く的になる前に射程外から戦い、スネアかアルティメットを先に切るしかない。集団戦はその2つが当たるかどうかで大抵決まる。